【おうちでアウェー飯#11】沼津のご当地グルメ『ぬまづ丼』の作り方解説!【鹿児島UFC】

おうちでアウェー飯

こんにちは!

Morimitsu-familyです!

この料理は25分で作れます^^

我らの愛する鹿児島ユナイテッドFCは、第10節で引き分け、現在4勝4敗2分で9位

前節、ホームで富山に引き分け、いまいち波に乗り切れないところ。

いやー、勝ちたかった…後半ロスタイムで追いつかれるのは精神的にやられますね…

今節は、ユナイテッドに勝ち点1差で迫る11位アスルクラロ沼津との対戦。

スタジアムへの入場制限が緩和されたとはいえ、まだまだ観戦には行きづらい状況。。

スタジアムに行けなくても、せっかく家で観戦するなら、対戦相手のご当地グルメを味わいながら、楽しく観戦したい!!

ということで!

おうちで簡単に作れる、対戦相手のご当地グルメの作り方をお届けします!

今年が終わるころには、J3在籍チームの全てのご当地グルメが作れるようになっているかも。。

今回は第11弾

静岡県沼津市を代表するご当地グルメ、『ぬまづ丼』をアレンジして作りました。

ぬまづ丼とは

毎朝、たくさんの海産物が水揚げされる港町、沼津。

沼津をイメージした丼を作るためにコンテストを行い、優秀賞になったものが、この「ぬまづ丼」。

日本一の「ぬまづのひもの」のほぐし身を混ぜた炊き込みごはんの上に、生シラス、生桜エビ、アジのタタキがこれでもか!というくらいのっている至極の一品。

郷土料理ものがたり http://kyoudo-ryouri.com/food/2708.html

沼津市の『ぬまづ丼』を食べて、沼津を感じながら楽しくおうちで観戦しましょう!

ぬまづ丼の材料

材料【大人2人+子ども2人用】  分量       
あじの干物1尾
釜揚げしらす80g
刺身用マグロ70g
刺身用イカ70g
大葉10枚
たまご2個
合わせ酢大さじ1.5
刺身醤油大さじ1

ぬまづ丼の作り方

あじの干物を焼き、身をほぐす

まず、アジの干物を焼くために、フライパンに油を入れます。

アジを投入し、焼き色が付いたらひっくり返し、両面焼きます。

中まで火が通ったら、皿に取り出します。

アジの身をほぐして、皿に取り分けます。

身をほぐして取り出す作業は、結構面倒くさいんですけど、骨を取り除くこの作業を丁寧にやることで、美味しいぬまづ丼になります!

材料を切る

大葉を千切りにします。

イカをぶつ切りにします。

マグロをぶつ切りにします。

混ぜご飯を作る

ご飯をボウルに取り分け、合わせ酢を入れます。

しゃもじで切るように混ぜます。

ほぐしたアジの身をボウルに入れます。

千切りにした大葉もボウルに投入します。

全体的にふわっと混ぜます!

あまり混ぜすぎると、べちゃっとなってしまうので、全体的にふわっと混ぜるのがポイントです!

ざっくり混ざったらオッケーです^^

盛り付け

どんぶりに混ぜご飯を入れます。

混ぜご飯の上にマグロイカしらすを盛り付け、上から刺身醤油をかけます。

これで完成です!

子ども用ぬまづ丼

生魚を食べない子どもたち用には、しらす錦糸卵を盛り付けました。

まとめ

ぬまづ丼を作る際の注意ポイントは以下のとおりです。

✅アジの身をほぐす作業は時間がかかって面倒くさいけど、丁寧にやる

✅混ぜご飯を作る際、混ぜすぎるとべちゃっと仕上がるので、サクっと混ぜる

これは、シンプルに美味しい

アジの混ぜご飯としらすの相性が抜群。

混ぜご飯に大葉を入れることで、風味も良くなります。

沼津は港町で新鮮な魚介が有名なので、本当は生シラスサクラエビがポイントみたいなんですけど、さすがにスーパーに売ってなくてですね…

釜揚げシラス刺身のぶつ切りで代用しました!

アジの干物から身を丁寧にほぐして混ぜご飯にすることで、子どもたちに魚を食べてもらえるのも嬉しいポイントですね。

ということで、以上になります!

ぬまづ丼を食べながら、おうちで楽しくユナイテッドを応援しましょー

では、また次回!

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