この記事を書いているのは、育休から3年が経った2026年7月です。
育休残り1ヶ月分の日記を更新できないまま時間が経ってしまっていたことに、ふと気づきました。当時のXの記録を辿りながら、3年越しに最後まで書き進めています。
記憶を掘り起こしながら読み返すと、この頃の自分がどれだけ不安を抱えていたか、同時にどれだけ家族との時間を噛み締めていたかが伝わってきます。
しばしお付き合いください。必ず最終回まで書ききります。
こんな人におすすめの記事です!
育休49週間目の気づき
twitterの記録
サッカー観戦の帰り道×物産館|育休338日目|2023.3.4(土)
お肉やお魚の鮮度と品質の高さは、鹿児島に住んでて「よかったあぁああ!!!」と感じる大きなポイント。
高級店に行かなくても、普通に買えるお肉の存在は”おうち焼肉”のクオリティを上げてくれます。
中でも白波スタジアム向かいにある「おいどん市場与次郎店」は推せる。
大人になってからの友達|育休339日目|2023.3.5(日)
会社の先輩宅へ家族全員でお邪魔した。
大人になってからできる友人は貴重な存在。
いつ、いかなる時も味方になってくれる人が家族以外に1人いるだけで、頑張れるし生きていける。
ありがたい。
大人になってからの友達|育休340日目|2023.3.6(月)
こういう、ふとした日常の一コマが尊い思い出。
大人になってからの友達|育休341日目|2023.3.7(火)
初級編にぴったりなミラーレス一眼。
復職後の相談|育休342日目|2023.3.8(水)
ありがとうニューニシノ。これからもよろしくねニューニシノ。
大人になってからの友達|育休343日目|2023.3.9(木)
最高。親が自分たちのために夜ご飯作っても良いじゃない。
大人になってからの友達|育休344日目|2023.3.10(金)
キラキラなそうめん流し。新感覚の体験。
育休49週間目の感想
メンタル病みそうな時の回復法を複数持っておくこと
育休残り3週間を切ったこの頃、正直なことを書くと、かなりメンタルがしんどかったです。
復職への不安。建築のことが頭から抜け落ちている感覚。1年間育児に専念してきた分、仕事の勘が戻るのか全くイメージが湧かない。自分自身のメンタルが崩れそうな足音が聞こえていました。
そんな中で自分なりに見つけた回復法が、この週に凝縮されていて。
まずはサウナ。
ホテルニューニシノのサウナに入ると、頭の中がいったんリセットされる。身体のケアと同時に悩んでいることが「まあなんとかなるか」に変わる不思議な時間があります。
次にご飯。
至高のきのこご飯を作った夜のこと。
子どもたちのためにご飯を作るのが当たり前になっていたこの1年で、たまには親が食べたいものを作っていい。それだけで気持ちが少し軽くなりました。
さらに親子ふたりの時間。
次男との日帰り旅。いつもの鹿児島でも、ふたりきりで一日かけて動くと、家では見せない顔を見せてくれる。「この子はこんなことができるようになったんだ」という発見が、何より力をくれました。
メンタルが落ちた時に頼れる手段が一つしかない状態は、心許ないと感じています。
サウナでもいい、ご飯でもいい、誰かとの時間でもいい。
しんどい時こそ自分を回復させてくれる複数の選択肢を持っておくことが、長い子育て生活を乗り越える上で大事だと、この週に改めて感じました。
育休は残り3週間。終わりが近づくほど、後悔を残さないよう一日一日が濃くなっていく。
ということで、今回も最後までご覧いただきありがとうございました!
また次回、お会いしましょう!



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