この記事を書いているのは、育休から3年が経った2026年7月です。
育休残り1ヶ月分の日記を更新できないまま時間が経ってしまっていたことに、ふと気づきました。当時のXの記録を辿りながら、3年越しに最後まで書き進めています。
記憶を掘り起こしながら読み返すと、この頃の自分がどれだけ不安を抱えていたか、同時にどれだけ家族との時間を噛み締めていたかが伝わってきます。
しばしお付き合いください。必ず最終回まで書ききります。
こんな人におすすめの記事です!
育休50週間目の気づき
twitterの記録
サッカー観戦の帰り道×物産館|育休345日目|2023.3.11(土)
これは本当に豊かな一日だった。
自分自身が小さい頃夢見ていた、スポーツが日常の中に溶け込む毎日が今鹿児島で出来ていることに感謝しかない。
当たり前じゃないからこそ、あるうちに噛み締めたい。
大人になってからの友達|育休346日目|2023.3.12(日)
深夜の晩酌時間がしんどいことをすべてチャラにしてくれます。
大人になってからの友達|育休347日目|2023.3.13(月)
小皿集め楽しいけど、置く場所が無い問題。
お金をかけずいかにエンタメ要素盛り込むか。
これも自分自身に余白がないとなかなか考えられないし、実行もできない。
大人になってからの友達|育休348日目|2023.3.14(火)
墓参りいくことで自分自身が整う。
復職後の相談|育休349日目|2023.3.15(水)
ぎちぎちで狭くてもワイワイ出来てること自体が幸せ。豊かでありがたい。
でも早く片付けたい。片付け終わらんとゆっくりできんのよ。。
大人になってからの友達|育休350日目|2023.3.16(木)
春の風のにおい。
大人になってからの友達|育休351日目|2023.3.17(金)
贅沢なレトルト祭り!
育休50週間目の感想
日常の中にどれだけ楽しめる要素を見出すか
育休もいよいよ50週目。
1年間の休業期間も本当に残りわずかとなりました。(復帰がしんどすぎる)
この時期の日記を読み返して強く感じるのは、「日々の暮らしの中に、いかに自分なりのエンタメ要素を見つけて楽しむか」の重要性ですかね。
たとえば週末のサッカー観戦。
試合を見た帰りに物産館に寄って帰る。
小さい頃に夢見ていた「スポーツが日常の中に溶け込む毎日」が、今この鹿児島で実現できていることに、ただただ感謝しかありませんでした。当たり前じゃないからこそ、あるうちにしっかり噛み締めたい。
そして、日々のちょっとしたご褒美。
育児で疲弊した夜でも、深夜の夫婦での晩酌時間がしんどさをすべてチャラにしてくれる。無印良品のカレーを並べて「贅沢なレトルト祭りだ!」と盛り上がる。
お金をかけて贅沢しなくても、好きな小皿を集めてみたり、ちょっとした工夫で暮らしにエンタメ要素を盛り込むことはできる。
でも、それって実は「自分自身に余白がないとできない」ということも痛感しました。
部屋がぎちぎちで散らかっていても、家族でワイワイできていること自体はすごく幸せで豊かなこと。だけど、やっぱり片付いていないと心からゆっくりはできない。笑
だからこそ、ふとお墓参りに行って自分自身の心を整えたり、春の風の匂いを感じたりして、意識的に心の余裕を作る時間が必要だったんだと思います。
ということで、今回も最後までご覧いただきありがとうございました!
また次回、お会いしましょう!


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