この記事を書いているのは、育休から3年が経った2026年7月です。
育休残り1ヶ月分の日記を更新できないまま時間が経ってしまっていたことに、ふと気づきました。当時のXの記録を辿りながら、3年越しに最後まで書き進めています。
記憶を掘り起こしながら読み返すと、この頃の自分がどれだけ不安を抱えていたか、同時にどれだけ家族との時間を噛み締めていたかが伝わってきます。
しばしお付き合いください。必ず最終回まで書ききります。
こんな人におすすめの記事です!
育休51週間目の気づき
twitterの記録
夕方の機嫌の悪さの正体|育休352日目|2023.3.18(土)
夜寝ない2歳児に対して「かわいい」と思えてる自分に心の余裕を感じる。
自分自身にゆとりがないと、寝ない子に対してかわいいとは思んのよ。
全ては自分を満たしたあとの話。自分の機嫌は自分で取らねば。
スポーツ観戦のある日常|育休353日目|2023.3.19(日)
この時はまだ観客席がまばらだった鹿児島レブナイズ。
2026年の今では満員であることも増えて、すごいなぁと思いつつ、子どもを連れてなかなか行けなくなってしまったなぁ。
下の子がもう少し大きくなれば、またみんなで観戦行きたいなぁ。
コロッケの裏側|育休354日目|2023.3.20(月)
コロッケを夜ごはんにチョイスしてる自分すご。
絶対に作る気力ない。
コロッケが夜ごはんに出てきた人は、作ってくれた人に絶大なるリスペクトを送ってほしい。(作るのめっちゃめんどくさいから)
至高のクラムチャウダー|育休355日目|2023.3.21(火)
クラムチャウダー最近作ってない!
つくろ!このレシピ絶品なのよマジで!
接客|育休356日目|2023.3.22(水)
丸源ラーメンの店員さんの接客が神だったんですよね。
味っていうより、店員さんが優しく子どもたちに接してくれたことは、3年経った今でも覚えてる。
親子1対1でのお出かけ|育休357日目|2023.3.23(木)
1対1でのお出かけは、今でも続く我が家のルーティン。
兄妹が多くても一人一人との密なコミュニケーションは忘れたくない(これも自分に余裕がないとできないんだけども)
次男3歳バースデー|育休358日目|2023.3.24(金)
当時3歳の誕生日だった次男は、今では小学校一年生に。
時が経つのは早い。一瞬一瞬を大切にしないと、本当にあっという間に時が過ぎる。
後悔しないよう、毎日の暮らしに集中しよ。
育休51週間目の感想
「夜ごはんにコロッケ」の裏側を想像できているか
「食べたいけど工程が多すぎて断念するランキング1位『コロッケ』。そのコロッケを夜ごはんに作った自分を褒め称えたい。」と、当時の私はツイートしていました。
衣をつけて、揚げて、洗い物も増える。
当時はそのめんどくささを受け入れてコロッケを作った自分を褒めたい気持ちでした。
3年経った今、コロッケを作る心理的ハードルはもっと高くなっています。
忙しさに追われて、コロッケを一から作ろうと思うことすらほとんどありません。
だからこそ思うんです。
夜ごはんにコロッケが出てくる家庭は、その裏にある手間に、もっとリスペクトを持っていいんじゃないかと。
丸源ラーメンで店員さんが子どもたちに優しく接してくれたことも、夜寝ない2歳児を「かわいい」と思えた日のことも、同じでした。
当たり前に見えるものの裏には、その時々の余裕や気遣いが隠れています。
親子1対1のお出かけは、今も続く我が家のルーティンです。
当時3歳だった次男は、もう小学生。
時間が経つ早さを思うと、後悔しないよう毎日の暮らしに集中しようと、改めて思います。(とはいえさっきも21時過ぎて寝ようとしない子ども達にきつくあたりましたマジごめんなさい成長しない自分が嫌になる)
ということで、今回も最後までご覧いただきありがとうございました!
また次回、お会いしましょう!


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