本格すべり台が楽しめる!日本湯小屋物語ー浦島太郎の湯編ー【家族湯レビュー|霧島市】

家族湯レビュー

こんにちは!

Morimitsu-Familyです!

この記事は6分で読めます^^

鹿児島に住んでて、『最高だなぁ』と感じるポイントのひとつが、

家族湯の豊富さ

これですね。

温泉県かごしまには、通常の温泉や銭湯だけじゃなく、めちゃくちゃたくさんの家族湯があるんですよ!

毎週のように家族湯にいく我が家が、家族湯の概要や子連れ目線での使いやすさについてレビューしようという本企画。

あなたがお気に入りの家族湯を見つけるための参考になれば幸いです!

今回は、鹿児島県霧島市にある【日本湯小屋物語ー浦島太郎の湯ー】です!

それではさっそく、どうぞ!

評価ーママ目線&パパ目線ー

ママ目線

  • とにかくすべり台にテンションが上がる
  • 畳敷きの休憩室なのが嬉しい
  • 子供たちが思いっきり楽しんでくれて、嬉しかった
  • 寝湯が浅いから、乳幼児を連れて入れやすい
  • 子どもが小さすぎると、すべり台がこわくて楽しめないかも

パパ目線

  • ここでしか楽しめない本格すべり台が最高
  • 平日だと同一料金で80分間楽しめる
  • 温度調節がしやすいのが最高
  • 休憩室が畳敷きだから、乳幼児を転がして着替えさせやすい
  • とにかく予約が取りにくい

予約の混み具合&予約方法

今回私たちが予約したのは平日だったこともあり、予約開始すぐに電話して17時の予約が取れました。

ただ、ここのすべり台付き個室は、鹿児島の家族湯史上屈指の混み具合をみせます。

休日だと、予約開始と同時に電話をかけても電話がつながらず。

運がよくないと、まず予約が取れない状況。

平日休日問わず、夜の時間帯の予約をするなら、予約開始の9:50に近い時間に予約を入れた方が良さそうです。

予約方法

予約は当日&電話のみの受付【2021.1月現在】

TEL:0995-42-3406

予約受付開始時間:9:50~

※キャンセルは90分前まで

公式HP:https://www.yugoya-story.jp/

家族湯の特徴

大興奮のすべり台

ここの部屋の特徴は、なんと言ってもこのすべり台

しっかり造り付けてあるすべり台は、滑る面がステンレスになっていて、

蛇口をひねると、登頂部からお湯が出るんですよ。

右側の穴からお湯が流れ出します

つまり、ウォータースライダー的な感じで、勢いよく滑るっていうやつです!

すごすぎる。

そりゃ予約取れないですよね。

しかも、お湯の温度が蛇口で調節できるので、冬とか特に嬉しいポイントです。

注意点としては、2-4歳児がすべると、浴槽が深くて足がつかない可能性があるんですよね。

以前、長男が2歳ぐらいの時、目を離した隙に一人で滑っておぼれかけたことがあるので、小さい子を連れて行く時は、目を離さないように注意が必要です!

あと、このすべり台は未就学児がエンドレスで滑り出すので、休日【60分】に行くと確実に時間が足りません。

平日だと同一料金で80分間入れるので、すべり台をしっかり楽しみたい方は、平日に行くのがおすすめです!

寝湯×テレビ

すべり台の隣の浴槽は寝湯になっていて。

なにが最高かって、テレビが付いてるんですよ。。

風呂で寝ながらテレビを見る。

夢のやつ。

首を置く所の丸みがフィット感抜群で、寝落ちしないように注意が必要です。

浦島太郎の世界観を演出する照明

浦島太郎の部屋っていうだけあって、海の中感を演出するのがこの照明

完全に海の中。

こういう遊び心が大好きです。

洗い場

水栓が2つ付いていて、かつスペースの広い洗い場は、子連れには嬉しいポイント。

シャンプー、コンディショナー、ボディーソープも常設されてるから嬉しい^^

休憩室

テレビとエアコンが付いている、和室調の休憩室。

床がフローリングじゃなくで、しかも清潔感があるため、乳幼児を転がしておけるのも嬉しい

もちろん洗面台やドライヤーも設置されてます。

ドライヤーの風量が多いのも嬉しいポイントです。

お湯の温度の調整方法

この日本湯小屋物語を我が家がリピートする大きな要因のひとつに、湯加減の調整しやすさがあります。

たくさんの家族湯を巡ってきましたが、お湯は基本的に熱めに設定されていることが多い。

これをちょうどいい温度に持っていく作業が、入る前に必ずあるんだけども、水がサッと入れられない家族湯も結構あるわけですよ。

ひどいところだと、洗面器に水を汲んで、浴槽に入れるみたいな作業を何往復もしないといけない。

その点、ここの家族湯は、めちゃくちゃ簡単に温度調節ができるんです!

水とお湯の蛇口が、浴槽に直接付いてる。

最高。

時間を気にしながら入らないといけない家族湯だからこそ、この利便性は本当に重要で馬鹿にできないポイントなのです。

源泉とお湯質について

すべて自家源泉かけ流しの贅沢なお風呂。

泉質は、美肌の湯で有名な炭酸水素塩泉【PH7.7 弱アルカリ性】

美肌の湯というだけあって、トロトロ系の肌触りの良い質感でした。

駐車場

敷地内に部屋数+αぐらいがとめれる駐車場があります。

料金

浦島太郎の湯、金太郎の湯【内風呂+すべり台+露天風呂】
羽衣天女の湯【内風呂+露天風呂+内風呂内にテレビ】
平日:2600円/80分
休火:2600円/60分

桜の湯、炭の湯【内風呂+露天風呂+外気浴スペース】
平日:2200円/80分
休火:2200円/60分

花咲かじいさんの湯、かぐや姫の湯、一寸法師の湯、ぶんぶく茶釜の湯
【内風呂+露天風呂】
平日:2000円/80分
休火:2000円/60分

蛍の湯、月の湯【内風呂】
平日:1700円/80分
休火:1700円/60分

赤文字は電話予約が可能な部屋
黒文字は予約不可で先着順の部屋

まとめ

今回は、鹿児島県霧島市の【日本湯小屋物語ー浦島太郎の湯編ー】の特集でした。

高評価ポイントは、

✅ここでしか楽しめない本格すべり台が最高
✅平日だと同一料金で80分間楽しめる
✅温度調節がしやすいのが最高
✅休憩室が畳敷きだから、乳幼児を転がして着替えさせやすい
✅子供たちが思いっきり楽しんでくれて、嬉しかった
✅寝湯が浅いから、乳幼児を連れて入れやすい

低評価ポイントは、

✅とにかく予約が取りにくい
✅子どもが小さすぎると、すべり台がこわくて楽しめないかも

なかなか予約が取れないのがあれですけど、すべり台の部屋、めちゃくちゃおすすめです。

こんな家族湯、鹿児島では他に無くないですか?

休日はほぼ予約取れない&平日だと80分楽しめるので、平日に行くのが超絶おススメです!

ちょっとした小旅行感を味わえるのがたまらないんですよ。

あとは、『おもちゃの貸し出しサービス』が抜群に良いですね。

受付におもちゃが10種類×複数個置いてあり、小さいバケツに取っていく感じのバイキング形式で選べるんです!

自分で好きなおもちゃを選べるっていう体験が、嬉しいんですよね。

ということで、日本湯小屋物語ー浦島太郎編ーはこんな感じです!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました^^

また次回!

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