3歳の子に「泡が出ないー!」と洗面台から 毎回呼ばれていました。
料理中でも、作業中でも、関係なく。 その悩みを一発で解決してくれたのが 自動ソープディスペンサーです。
5人の子を育てながら、実際に使った感想を 正直に書きます。
コロナ禍以降、毎日の手洗いは欠かせないものとなりました。
我が家では、泡で出るタイプのハンドソープを使っているのですが、下の子から

泡が出ないー!
って言われることが多くて。

たしかに、2-3歳の子だと、このポンプが固くて押せないんですよね。
そんな悩みを一発で解決する道具を思い切って購入したら、めちゃくちゃ良かったので紹介します!
その名も『ハンドソープディフューザー』。
これなら、手をかざすだけで、自動的に泡のハンドソープが出てくるのです!

これなら力の弱い2-3歳児でも一人で手洗いできる!
パパ&ママが、手洗いの度に子どもに着いてなくていい!
最高!
小さい子のいるご家庭には、参考にしてもらえると嬉しいです!
この記事でわかること
・自動ソープディスペンサーが子育て家庭に向いている理由
・Umimileディスペンサーのメリット・デメリット
・2〜3歳児でもひとりで使えるかどうか
・泡の量・充電頻度など実際の使い心地
使ってみた結論
約二ヶ月間使ってみた感想は、こんな感じ☟です!
✅3歳児でも、一人で簡単に手洗いが出来る
✅ポンプ部分に手を触れずに済むため、衛生的
✅充電式なので、コードがなくすっきり利用できる
✅1200mah電池が内蔵されており、一度の充電で10000回使用できる
✅出る泡の量が二種類【少なめ0.6g/多め1.5g】選べる
✅洗面台の縁に置くスペースが必要
✅出る泡の量を多めで使ってると、ハンドソープの減りが早い
✅防水性がipx5(防塵型)で、完全防水ではないから、水のかかり具合に注意が必要
それでは、細かく見て行きましょう!
商品の概要
商品の概要は、以下のとおり。
価格(楽天市場):充電式3,480円、電池式2,980円(2026.7.12現在)
容器容量:300ml
防水性:IPX5(あらゆる方向からの水の飛まつを受けても有害な影響を受けない)
充電容量:USB-C式 800mAh【フル充電で最大3,000回使用可能】
メーカー:Umimile

メリット
①3歳児でも一人で手洗いができる
コロナ禍以降、特に増えたのが『手洗いの時間』
外出先から帰ってきた時はもちろん、おもちゃを触った後や家の中で遊んだ後等、何かと手洗いをする回数が増えました。
そんな時、地味に面倒くさいのがハンドソープを出す作業。
我が家の場合、上の子たちは力があるのでプッシュ式のポンプでも問題ないんですけど、小さい子はひとりでプッシュできないので、手伝ってあげる必要があります。

これが地味に面倒くさい。。
料理をしてる時や作業してる時、洗面台から

ままぁぁぁあああー!ままぁぁぁあああー!
って呼ばれる度に作業の手を止めて、ハンドソープをプッシュしてあげる。

この手間を何とかできないかなぁ。。
って思ってた時に出会ったのが、電動式のハンドソープディスペンサーです。

これならプッシュする力とか無関係だから、小さい子でも一人で手洗いができる!
ディスペンサーに手を近づけると、

自動でガーって出てくるの!
この『プッシュする手間がない』っていうのは、下の子の手を洗う時にもめっちゃ効果的で!
食洗機みたく『劇的な時短効果!』ってわけじゃないけど、毎日の積み重ねなので、ジワジワ効果を感じられます。

②ポンプ部分に手を触れずに済むから衛生的
これもメリットのひとつですね。

外から帰ってきて、まだ汚い手でポンプをプッシュしないといけないので、ここ☝(黒い部分)のポンプ部分の汚れが気になっちゃう人もいるんじゃないでしょうか。
その点、電動式なら汚れた手で触れることなく手洗いが出来るので、清潔。

③出る泡の量が二種類から選べる
地味に嬉しいのが、出る泡の量を『少なめor多め』で変えられること。
『多め』で使っていると、すぐにソープが無くなっちゃうんですよね。苦笑

子供の手には泡の量が多すぎるし。
なので、我が家では『少なめ』に設定して使ってます!
④充電式&充電切れのストレスがない
電動でもコード式のものだと、ケーブルがごちゃごちゃするじゃないですか。
この☟電動歯ブラシとか、めっちゃストレスなんですよ(コードレスに買い換えたい)。

特に水回りなので、コードに水がかかって、掃除が面倒くさいし。
このハンドソープディスペンサーは充電式のコードレスだから、コードがごちゃつくストレスからは解放されます。
800mah電池が内蔵されてて、一度の充電で3,000回使用できるらしいから、1回充電すればめっちゃ長く(計算できなかった)使えるのではないでしょうか!

充電式でも一瞬で電池が切れたら逆にストレスですから、ここも長所のひとつですね。

デメリット
①洗面台の縁に置くスペースが必要
当たり前なんですけど、ディスペンサーを設置するためには置く場所が必要です。
我が家の場合は、縁がないタイプの造り付け洗面台なので、置く場所に若干悩んでます。。

以前は洗面台の中に置いてたんですけど、このディスペンサーはIPX5で完全防水ではないので、下に置く勇気がないんですよね。。
②泡の量を『多め』で使ってると、ハンドソープの減りが早い
メリットの所でも書きましたが、泡の量が設定で変えられるんですよ。
それで泡の量を『多め』に設定して使ってたんですけど、一瞬でソープが無くなって。笑

慌ててソープの量を『少なめ』に変更して、使っています。
子どもの手であれば、『少なめ』でちょうど良いですし、大人の手であっても『少なめ』で洗えないこともない(最悪2回出せばいい)。
まとめ
今回は、『ハンドソープディスペンサー』の紹介でした。
好評価ポイントとしては、
✅3歳児でも、一人で簡単に手洗いが出来る
✅ポンプ部分に手を触れずに済むため、衛生的
✅充電式なので、コードがなくすっきり利用できる
✅800mah電池が内蔵されており、一度の充電で3,000回使用できる
低評価ポイントとしては、
✅洗面台の縁に置くスペースが必要
✅出る泡の量を多めで使ってると、ハンドソープの減りが早い
✅防水性がipx5(防塵型)で、完全防水ではないから、水のかかり具合に注意が必要
やっぱり、毎日使うモノの利便性を上げると、幸福度が上がりますね…‼
Amazonのプライムデーや楽天マラソンの時期に合わせて購入するのが良いと思う!(我が家はそうしました)
ということで、今回は以上になります!
また次回、お会いしましょー!
【2026年7月 追記】
この記事を書いた頃、わが家は4人兄妹でした。
あれから5人目が生まれ、県庁所在地から地方都市へ移住しました。
新しい暮らしの記録について、これからミツノキマガジンで更新していきます。



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