こんにちは!
Morimitsu-familyです!
「よごし」という名前の料理があります。
富山県の郷土料理で、野菜を茹でて刻み、味噌で和えたもの。
味噌で野菜を「汚す」というのが名前の由来だそうです。
ずいぶんな言われようですが、実際は素朴でおいしい常備菜!
作ってみて一番の発見は、炒める前にナスを3分茹でること。
これをするだけで、ナスが油を吸いすぎません。
いつもの味噌炒めだと、油をぐんぐん吸ってベタっとしがちなのに、下茹ですると皮がプリプリのまま仕上がります。
味つけも濃すぎず、ナスそのものの甘みが残る。そのままでも、ごはんにのせても。
材料は6つ、10分でできます。
よごしとは
ダイコンの葉やナスなど、野菜をゆでて細かく切り、味噌で味つけしたもの「よごし」という。
味噌で野菜を「汚す」という行為が料理名の由来ともいわれている。
富山県内ではどの地域でもよごし料理があるが、材料となる野菜にはその土地ならではのものもある。
自然人.net https://shizenjin.net/hokuriku_food/local-foods/file130.html

『ナスのよごし』の材料

| 材料【大人2人分】 | 分量 |
| ナス | 2本 |
| 味噌 | 大さじ1 |
| みりん | 大さじ1 |
| 料理酒 | 大さじ1 |
| 白ごま | 好きなだけ |
| ごま油 | 大さじ1 |
『ナスのよごし』の作り方
ナスの下準備【茹でる】
ナス【2本】を洗い、乱切りにする。

鍋にたっぷりの水を入れ、沸騰してから3分間茹でます。

皮の色が白っぽくなったら、いい具合です。

お湯を切ります。

合わせダレを作る
味噌【大さじ1】、みりん【大さじ1】、料理酒【大さじ1】をボウルで混ぜます。

ナスを炒める
フライパンにごま油【大さじ1】を入れ、加熱します。

茹でたナスを入れ、1分程度炒めます。

味噌ダレを回し入れて、さらに炒めます。

水分が軽く飛ぶまで味をなじませます。

皿に盛り付け、白ごまをふりかけたら完成です!

ナスが安い時期や、家庭菜園でたくさん採れたときの消費にも向いています。
冷蔵庫で2〜3日はもつので、作り置きのおかずとしても優秀。
うちは7人家族なので、ナス2本ではまったく足りず、いつも倍以上の量で作っています。
まとめ
今回は富山の郷土料理、『ナスのよごし』を作りました!
作る際のポイントは以下のとおりです。
✅ナスを炒める前に3分間茹でる
✅ナスに味噌ダレをかけて、強火で水分が飛ぶまで炒める
✅白ごまをたっぷり目にかける
富山県の郷土料理だという『ナスのよごし』。
ナスを一回茹でてから炒めることで、プルプルの食感に仕上がります。
そんなに濃い味付けじゃなく、ナスの旨味を十分感じながら食べられるので、そのまま食べても美味しいし、ご飯のお供にしても美味しい!

ということで、以上になります!
『ナスのよごし』を食べながら、おうちで楽しく鹿児島ユナイテッドを応援しましょー!
では、また次回!
この記事について
2020年、鹿児島ユナイテッドFCのアウェー戦に合わせて「対戦相手のご当地グルメを作ってみる」という企画で書いた記事です。
当時はコロナ禍でアウェーの応援に行けず、せめて食卓の上だけでも相手の街を感じたくて始めました。
この回の対戦相手は、カターレ富山でした。


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