富山の郷土料理『ナスのよごし』の作り方解説!【おうちでアウェー飯#25】

なすのよごしの作り方 おうちでアウェー飯

こんにちは!

Morimitsu-familyです!

この料理は10分で作れます^^

「よごし」という名前の料理があります。

富山県の郷土料理で、野菜を茹でて刻み、味噌で和えたもの。
味噌で野菜を「汚す」というのが名前の由来だそうです。
ずいぶんな言われようですが、実際は素朴でおいしい常備菜!

作ってみて一番の発見は、炒める前にナスを3分茹でること。
これをするだけで、ナスが油を吸いすぎません。
いつもの味噌炒めだと、油をぐんぐん吸ってベタっとしがちなのに、下茹ですると皮がプリプリのまま仕上がります。

味つけも濃すぎず、ナスそのものの甘みが残る。そのままでも、ごはんにのせても。

材料は6つ、10分でできます。

よごしとは

ダイコンの葉やナスなど、野菜をゆでて細かく切り、味噌で味つけしたもの「よごし」という。

味噌で野菜を「汚す」という行為が料理名の由来ともいわれている。

富山県内ではどの地域でもよごし料理があるが、材料となる野菜にはその土地ならではのものもある。

自然人.net https://shizenjin.net/hokuriku_food/local-foods/file130.html

『ナスのよごし』の材料

材料【大人2人分】       分量        
ナス2本
味噌大さじ1
みりん大さじ1
料理酒大さじ1
白ごま好きなだけ
ごま油大さじ1

『ナスのよごし』の作り方

ナスの下準備【茹でる】

ナス【2本】を洗い、乱切りにする。

鍋にたっぷりの水を入れ、沸騰してから3分間茹でます。

皮の色が白っぽくなったら、いい具合です。

お湯を切ります。

合わせダレを作る

味噌【大さじ1】、みりん【大さじ1】、料理酒【大さじ1】をボウルで混ぜます。

ナスを炒める

フライパンにごま油【大さじ1】を入れ、加熱します。

茹でたナスを入れ、1分程度炒めます。

味噌ダレを回し入れて、さらに炒めます。

水分が軽く飛ぶまで味をなじませます。

皿に盛り付け、白ごまをふりかけたら完成です!

ナスが安い時期や、家庭菜園でたくさん採れたときの消費にも向いています。

冷蔵庫で2〜3日はもつので、作り置きのおかずとしても優秀。

うちは7人家族なので、ナス2本ではまったく足りず、いつも倍以上の量で作っています。

まとめ

今回は富山の郷土料理、『ナスのよごし』を作りました!

作る際のポイントは以下のとおりです。

✅ナスを炒める前に3分間茹でる

✅ナスに味噌ダレをかけて、強火で水分が飛ぶまで炒める

✅白ごまをたっぷり目にかける

富山県の郷土料理だという『ナスのよごし』

ナスを一回茹でてから炒めることで、プルプルの食感に仕上がります。

そんなに濃い味付けじゃなく、ナスの旨味を十分感じながら食べられるので、そのまま食べても美味しいし、ご飯のお供にしても美味しい!

ということで、以上になります!

『ナスのよごし』を食べながら、おうちで楽しく鹿児島ユナイテッドを応援しましょー

では、また次回!

この記事について

2020年、鹿児島ユナイテッドFCのアウェー戦に合わせて「対戦相手のご当地グルメを作ってみる」という企画で書いた記事です。
当時はコロナ禍でアウェーの応援に行けず、せめて食卓の上だけでも相手の街を感じたくて始めました。
この回の対戦相手は、カターレ富山でした。

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