こんにちは!
Morimitsu-familyです!
へらへら団子。
名前だけ聞くと、なんの料理か見当がつきません(..へらへら..!?)。
神奈川県横須賀市の佐島に伝わる郷土料理で、平たくつぶした団子にあんこを絡めた、あんころ餅の一種です。
名前の由来は、平たくつぶした形が漁具の「箆(へら)」に似ているから。
佐島は半農半漁の町で、江戸時代から続く夏の船祭りのときに、豊漁と無病息災を願って奉納されてきたそうで、農林水産省の「郷土料理百選」にも選ばれています。
作ってみると、拍子抜けするほど簡単でした。
材料は薄力粉・白玉粉・水・こしあんの4つだけ。
こねて、ちぎって、茹でて、あんこを絡める。それだけです。
丸めなくていいので、子どもに手伝ってもらいやすいのも良かった。15分でできます。
へらへら団子とは
小麦粉や上新粉に水を加えて平たく練り上げた団子をちぎり、熱湯でゆでたものに餡をからめたあんころ餅。
団子を押しつぶして平たくした形から、へらへら団子と呼ばれるようになりました。
神奈川県横須賀市佐島では江戸時代から伝わる伝統料理であり、毎年7月に行われる船祭りの際に、豊漁と無病息災を祈願して奉納されます。
郷土料理ものがたり http://kyoudo-ryouri.com/food/3299.html へらへら団子 神奈川県 | うちの郷土料理:農林水産省

『へらへら団子』の材料

| 材料【大人2人+子ども2人分】 | 分量 |
| 薄力小麦粉 | 100g |
| 白玉粉 | 50g |
| 水 | 100ml |
| こしあん | 適量 |
『へらへら団子』の作り方
材料の下準備
ボウルに白玉粉(50g)と水(100ml)を入れ、混ぜます。

薄力小麦粉(100g)をふるいにかけ、ボウルに入れます。

薄力小麦粉は100gを3回に分けて入れ、その都度混ぜます。

まとまるまで混ぜます。

団子を茹でる
手を水で濡らし、親指サイズにちぎります。

鍋でお湯を沸騰させます。

ちぎった団子を、沸騰した鍋の中に投入します。

団子が浮き上がってきたら、弱火にして2分間茹でます。

2分間茹でたら、ザルに上げ、水をきります。

こしあんと団子を絡めます。

皿に盛り付けたら完成です!

まとめ
今回は神奈川の郷土料理、『へらへら団子』を作りました!
シンプルな材料でお手軽に作れて、あんこと温かい団子の組み合わせが、冬のおやつにぴったり!
お茶と一緒に食べると、さらに美味しいです!

ということで、以上になります!
では、また次回!
この記事について
2020年、鹿児島ユナイテッドFCのアウェー戦に合わせて「対戦相手のご当地グルメを作ってみる」という企画で書いた記事です。
当時はコロナ禍でアウェーの応援に行けず、せめて食卓の上だけでも相手の街を感じたくて始めました。
この回の対戦相手は、SC相模原でした。



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